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ゲストハウス【わたうさぎ】:山形県鶴岡市の民泊
未分類
蔵王温泉が、ナショナル・ジオグラフィックの「行くべき世界の旅行先」に選ばれました!

蔵王温泉が、ナショナル・ジオグラフィックの「行くべき世界の旅行先」に選ばれました!

目次

ニュースを見たとき、「見つかっちゃった〜」って思った。
今回日本で唯一選ばれた「蔵王」は、静けさが美しい場所。
どうか、あまり観光客で荒らされないで欲しいと願う。

派手なリゾートでも、観光映えでもない。
ただ、静かで、息づいている。
それが蔵王だから。

この“静けさ”に気づく人が、世界に増えてきたんだなと思うと、
なんだかうれしくて、少し誇らしいので、記事にしてみます。

 

♨️ 硫黄の香りがする道を歩く

蔵王の温泉街に入ると、
ふわっと、硫黄のにおいがする。
あれが、たまらなく好き。

少し鼻をつくような、でもどこか懐かしい匂い。
古い木の湯屋の前を通ると、
湯けむりが風にのって頬をなでる。

外湯の上湯、下湯、川原湯。
どこも湯の花がふわふわ舞って、
手を入れただけで「あぁ、これが本物の湯だ」とわかる。

観光地の温泉じゃない。
人が暮らしてきた温泉。
だから、街全体が“湯気の中に生きてる”ように感じる。

❄️ 樹氷は、静けさの中で立っていた

初めて蔵王の樹氷
雪の結晶が光を反射してただ白く揺れてる。

それだけなのに、
心がどんどん澄んでいく感じがした。

あの“スノーモンスター”たちは、
怖くなんかない。
むしろ、優しい。
じっと立ちながら、季節の流れを受け止めてるだけ。

ライトアップされた夜の樹氷は、
言葉にならない。
光が滲んで、
少し泣きそうになる。

🎿 滑るより、止まりたくなるスキー場

蔵王のスキー場は、広くて、静か。
26コースあって、どこを滑っても絶景。
でも正直、ごっちんは滑るのより、止まって眺めてる時間のほうが長い。

樹氷の間を抜けると、遠くに山形の町が見える。
雪が全部の音を吸い取って、
世界が一瞬、無音になる。

そして、滑り終えたらそのまま湯へ。
熱い湯に足を沈めると、
体中の冷たさがふっと消えていく。

この順番が最高なんだよね。
“冷たい→あたたかい”っていう、
人生の縮図みたいな流れ。

🌸 四季の顔が違いすぎて、ずるい

春の蔵王は、
まだ雪が残ってるのに、道ばたにはふきのとう。

夏の蔵王は、
御釜の色が日によって変わる。
エメラルドグリーンから、
突然ターコイズブルーになる。
山の天気が、気分屋さんなのもいい。

秋は紅葉。
山全体が燃えるみたいに色づく。
温泉街の足湯から眺める紅葉が、これまた最高。

冬は言わずもがな、樹氷と湯けむりの季節。
寒さの中で、あたたかさを知る場所。

ほんとうに一年中、表情が変わる。
どの季節にも、“人の暮らし”がちゃんと息づいてる。

🕊️ 蔵王って、祈りの山なんだよね

蔵王権現っていう神さまの名前を聞いたことある人も多いと思うけど、
この山は、昔から信仰の山。

出羽三山と同じように、
修験道の人たちが歩いてきた“祈りの道”の一部でもある。

だからかもしれない。
蔵王って、静けさの奥に「力」を感じる。
観光地なのに、どこか神聖。
湯気の中に、祈りの気配がある。

🚞 旅は、蔵王からはじまる

蔵王を歩いていると、
「山形って、深いな」って思う。

雪と温泉で心がほどけて、
そのまま足を伸ばして出羽三山へ行けば、祈りの旅になる。
さらに鶴岡まで行けば、
人と食のぬくもりに出会える。

ひとつの県なのに、旅が何層にもなってる。
“自然→祈り→暮らし”
この順番で、ちゃんと心が満たされていく。

蔵王は、その入り口みたいな場所だと思う。

💫 世界が恋したのは、きっと「静かな幸せ」

蔵王が世界に選ばれた理由。
それは、見た目の美しさじゃない。

雪の音、湯けむりの匂い、
人のやさしさ。

その全部が、静かに、確かに生きている。

世界が少し疲れたとき、
こういう場所を求めるのかもしれない。

“静けさの中にある幸せ”
蔵王には、それがちゃんとある。

📍 ちょっとメモ:行き方

  • 山形駅からバスで約40分(山交バス・蔵王温泉行)

  • 東京から新幹線利用で約3時間半

  • 冬は仙台空港からの直通バスもあり

たぶん、蔵王は「行く場所」じゃなくて、
「感じる場所」なんだと思う。
静けさを味わいに行く旅。

🚞ついでに——蔵王から出羽三山神社(羽黒山神社)へ

蔵王で雪と湯に包まれたあと、
そのまま高速バスで西へ向かってみてほしい。

次の目的地は、鶴岡。
山を越えてたどり着くその町には、
もうひとつの山形の顔がある。

道中は、田んぼと川と山がつづく。
コンビニも少なくて、
「ほんとにこの先に何かあるの?」って思うくらい。
でも、それがいい。
旅の途中で、少しずつ心が静かになっていく。

🏡 鶴岡の町でひとやすみ——ゲストハウスわたうさぎ

鶴岡に着いたら、
わたうさぎで一度、荷物をおろしてほしい。

蔵王では“雪と温泉”が心をほぐしてくれたけど、
鶴岡では“人と暮らし”がそれを包み込んでくれる。

ゲストハウス「わたうさぎ」は、
そんな「旅の中間地点」にちょうどいい宿。

鶴岡で唯一のドミトリータイプのゲストハウスでバックパッカーやバイクパッカーに人気の宿です。外国人宿泊者も多く、旅先で知り合う外国人同士の交流も盛んで、人気です。

夜は静かで、
朝は鳥の声で目が覚める。

“観光”じゃなく、“暮らす”ように過ごす時間。
蔵王の余韻を冷ましながら、
次の山へ行く準備をする場所だと思う。

🕊️ そして、出羽三山・羽黒山へ

翌朝、鶴岡から車で30分。
出羽三山のひとつ、羽黒山へ向かう道が始まる。

樹氷の代わりに、ここでは杉並木が出迎えてくれる。
一歩ごとに空気がひんやりして、
鳥の声が遠くなる。

2446段の石段を登りながら、
不思議と「無」になっていく自分に気づく。

蔵王で“自然の力”を感じ、
鶴岡で“人のぬくもり”にふれ、
羽黒山で“心の静けさ”に出会う。

その流れこそが、山形の旅の本質かもしれない。

🌸 まとめ

雪で心をほぐし、
人で心をあたため、
山で心を鎮める。

山形県蔵王が、日本で唯一、「行くべき世界の旅行先」に選ばれたと聞いて、驚かない日本人はいないんじゃないかな。
山形に住んでいても驚いたので。

でも、先見の明があるのは、星野リゾート。
実はほんの4日前に発表されたが、星野リゾートがこの蔵王に進出することがニュースとなっていたのは記憶に新しい。

とても素敵な施設が、2026年の秋に開業予定のようです。
これもまた楽しみ。
星野リゾートのHPはこちら

でも、懸念点は、あまりにも急激な観光地化で、現地が荒れないといいな。
自然と暮らしが共存している。そんな山形を楽しんでくださるゲストをたくさんお迎えしたいものです。

とはいえ、この二つのニュースで、山形が少しでも賑わってくれるとうれしいとも感じています。たくさんの旅行者さんと、もっともっと交流したい!

そして、山形をまるごと味わってほしいですね🥰

📍 おすすめルート
1️⃣ 山形駅 → 蔵王温泉(温泉・樹氷)
2️⃣ 蔵王温泉 → 鶴岡「ゲストハウスわたうさぎ」宿泊
3️⃣ 翌朝、鶴岡 → 出羽三山・羽黒山参拝

🚗 所要時間の目安
・蔵王温泉 → 山形駅→鶴岡駅:高速バスで約2時間半(国道112号経由)
・わたうさぎ → 羽黒山:バスで約30分

今日の記事はここまで。

ゲストハウスわたうさぎは、海も山も市街地もほど近い、ちょうど間にあるゲストハウスです。
ゲストハウスわたうさぎを拠点に、つるおか・庄内を存分に楽しんでいってほしいです😊

地元山形、地元鶴岡、地元庄内の魅力も発信しています。
最新の更新情報はインスタグラムでお知らせしております。
フォローしてお待ちくださいね💕

 

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山形県鶴岡市千石町6-57

TEL:080-8921-1656

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チェックアウト: ~10:00

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