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ゲストハウス【わたうさぎ】:山形県鶴岡市の民泊
やまがたいいとこ
煩悩がなくなる?神秘の地 山寺(宝珠山立石寺)

煩悩がなくなる?神秘の地 山寺(宝珠山立石寺)

目次

今日は山形が誇る人気の観光地の一つ、山寺(宝珠山立石寺)の歴史や魅力を記事にします。

山寺の歴史と由来

山寺の創建は、平安時代の850年代と言われておりその歴史はなんと、およそ1,150年にも及ぶようです。僧の修行のために険しい山中を開山し、寺院を建立したと言われています。開山以降、仏教修行の聖地として多くの信仰を集めてきたと言われています。

山寺の参拝で擬似修行

山寺への参拝は、ただ単に本堂を訪れるだけでなく、その険しい石段を登る過程もまた、修行や自己浄化の体験とされています。いわゆる、擬似修行ですね。無心で階段を登り続けることで煩悩がなくなるのだとかなんとか。

たしかに、一歩一歩石段を登るごとに、風景は次第に変わり、厳しい登りながらも、頂上に近づくにつれて達成感とともに心が洗われるような感覚を味わえます。
実際には石段の途中にはいろいろな見所があり、ゆっくりとそれらを楽しみながら進むことができるんです。
ゆっくり自分のペースで楽しみながら登ることができるので辛いばかりではないのでご安心を❣️

開山の苦労を伺える修行の跡

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 石段を登りながら見上げると、荒削りな岩肌に修行僧が安座したと言われる岩穴ががあちこちに見受けられます。そして同じく岩にしがみつくように建立された建造物がいくつも見え、開山からの苦労や修行僧の生活が伺えます。開山の苦労や厳しい修行風景を想像することができます。

松尾芭蕉の「せみ塚」

元禄2年(1689年)には、松尾芭蕉がこの地を訪れ、「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」という不朽の名句を残したことでも知られています。芭蕉の句が埋められたとされる「せみ塚」は、今も多くの文学ファンが訪れる場所となっています。

山寺の建築美と国宝の数々

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  1. 根本中堂:国指定重要文化財に指定されている山寺の中心的建物。入母屋造りの美しい建築内には、平安時代の一木造り秘仏である薬師如来座像が安置されています。特筆すべきは、日本最古のブナ材を使用した木造建築としての価値です。

  2. 五大堂:山寺随一の展望台とも言える場所で、崖の端に建てられています。ここからは周囲の絶景を一望でき、特に紅葉シーズンには多くの観光客で賑わいます。

  3. 弥陀洞:雨風に削られた岩壁に仏の姿が見えるとされており、これを見つけることができれば幸運が訪れると言われています。国内最古のブナ材を使った木造建築としても知られています。

  4. 開山堂:立石寺を開いた慈覚大師円仁を祀るお堂で、大師の木製像が安置されています。朝夕には食事と香が供えられ、歴史と信仰の深さを感じられる場所です。

  5. 仁王門:嘉永元年に再建された齋木材の美しい門で、左右に仁王像が安置されています。山寺探訪の第一歩となる場所です。

四季折々の自然美も山寺の魅力

山寺の魅力は建築物だけではありません。四季それぞれに異なる表情を見せる自然の景観も、訪れる人々を魅了しています。春の桜、夏の鮮やかな緑、秋の紅葉、冬の雪景色など、訪れる季節によって全く異なる風景を楽しむことができます。

特に石段の道は、急勾配ながらも多様な景観を楽しめるため、トレッキング愛好家にも人気です。自然そのものが修行の場として機能し、心身のリフレッシュにも最適です。

それから、地味に、杉の木の大きさに目を向けると、山寺の長い歴史を感じることもできます。深い杉の木の山中を歩きながら見上げた時には、スタジオジブリの名作アニメ宮崎駿監督の「もののけ姫」の”こだま”がいまにもカラカラと音を立てて出てきそうな気がします。

観光の締めくくりに地元の味を

山寺観光の後は、山寺駅周辺の飲食店で地元の名物を味わってみてはいかがでしょうか。特に「玉こんにゃく」は山形では昔から親しまれている名物料理として知られ、串刺しで提供される手軽な食べ物として人気です。また、周辺には手打ちそばや和菓子店も多く、食べ歩きの楽しみも広がっています。

アクセス情報

山寺は山形市内からのアクセスも良好で、公共交通機関で行かれるなら、山形駅から山寺駅まではJR仙山線で10分程度。山寺駅から寺院の入口までは徒歩で約10分程度です。

お車の場合は山形北ICで下車、車で15分程度です。

わたうさぎからは高速バスで山形駅まで1時間半程度。その後仙山線に乗り換えて行かれるのがおすすめです。

わたうさぎからお車で行かれる場合は、鶴岡ICから高速道路に乗り、山形北ICで下車するのがおすすめです。1時間40分程度で到着できます。

まとめ

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千年の時を超えて今なお人々を魅了し続ける山寺。その石段を一歩一歩登りながら、先人たちの足跡をたどり、松尾芭蕉が感じた「閑さ」に浸ってみてはいかがでしょうか。
わたしはトレッキング感覚で登るのが好きで、小さな達成感を感じたくて時々参拝しています。

もっと詳しく知りたい方は公式HPで❣️

山寺(宝珠山立石寺)公式HP

今日の記事はここまで。
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