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ゲストハウス【わたうさぎ】:山形県鶴岡市の民泊
やまがたいいとこ
鶴岡・七日町観音堂 お年夜だるま市の歩き方完全ガイド|屋台とだるま選び

鶴岡・七日町観音堂 お年夜だるま市の歩き方完全ガイド|屋台とだるま選び

目次

冬の鶴岡で、いちばん熱くなる日のうちの一つ。
それが、七日町観音堂(なのかまち かんのんどう / Nanokamachi Kannon-do)の「だるま市」です。

このイベントは、だるま(Daruma doll)を買って一年の願いごとを立てたり、屋台(やたい / food stalls)で食べ歩きを楽しんだりできる、年末の町のお祭りです。
初めて行く人は、参拝(さんぱい / temple visit)の作法や、だるまの選び方、会場の回り方で迷いやすいと思います。

この記事では、会場での歩き方を順番にまとめました。
参拝の流れ、だるま選びのポイント(目入れ=めいれ / painting the eyes の習慣も解説)、屋台の楽しみ方、切山椒(きりざんしょう / Kirizansho)などのおみやげまで、写真といっしょに紹介します。

 

1分で分かる結論 初めての回り方

結論からいくと、回り方はこの順番がいちばんおすすめです。

1会場に着く まずは入口を確認

七日町観音堂(なのかまちかんのんどう / Nanokamachi Kannon-do)は、街なかにある小さめの寺院(じいん / temple)です。

周辺は当日、歩行者が増えるので、車の場合は近くの駐車場(ちゅうしゃじょう / parking)に停めて、最後は徒歩で向かうのが安心です。
おすすめは、鶴岡市役所か、荘銀タクト鶴岡の駐車場です。無料ですし、時間の制限もありません。

2先に参拝 まずは観音様にお参り

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参拝(さんぱい / temple visit)は、ざっくり言うと「手を合わせて挨拶する」こと。
難しい作法を完ぺきにするより、静かに一礼して、気持ちよくお参りできればOKです。

そしてここで、くじ(福引 / lottery)を引いて運試しもできます。
この日限りのサービスで、当たりが出たら「福だるま(Fuku-daruma)」がもらえるというもの。
だるまを買う前に、先にくじを引くのがおすすめです。

3 だるま売り場へ まずは種類とサイズを決める

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だるま(Daruma doll)は、見た目が似ていても「色・形・大きさ」で意味合いが変わります。
初めての人ほど、ここを知っておくと選びやすくなります。

色の意味 まずはここを押さえる

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▪️赤(あか / red)
いちばん定番で、縁起(えんぎ / good luck)や商売繁盛など「迷ったら赤」でOKな色です。そもそも赤は、病避け・厄除けになるとされている色です。医療が発達していなかった時代、平均寿命が短かった時代は、赤色が大変好まれました。

▪️白(しろ / white)
合格祈願(ごうかくきがん / wish for passing an exam)のだるまだそうです。由来はわかりません。

形の違い ころんと起きるか たおれにくいか
▪️起き上がるだるま(起き上がりだるま / okiagari-daruma)
倒れても起き上がる形で、「七転び八起き(ななころびやおき / fall seven times, stand up eight)」の象徴。
あきらめない、いつか叶える、何度でもやり直す。そういう願いと相性がいいタイプです。

▪️起き上がらない(たおれにくい)だるま
こちらは文字通り、倒れにくい形。
意味としては「失敗したくない」「落としたくない」「守りたい」という願いに寄せられます。
受験、試合、勝負事など、ここ一番で結果を出したい人に選ばれやすいタイプです。

サイズの考え方 小さめから始めるのも立派な選び方
だるまはサイズがいろいろあります。
初めての人は、持ち帰りやすい小さめを選ぶのも、もちろんありです。

また、だるまには「願いが叶うたびに、前年より少し大きいものを迎える」という風習(ふうしゅう / custom)もあります。
最初は小さめから始めて、願いが叶うごとに、ひとつづつ大きくする。
この積み重ねが、だるまの良さでもあります。

4 だるま選びのコツ 顔が好きならそれが正解

だるまの表情は、一つひとつ全部ちがいます。
大量生産のプリントではなく、職人さんが筆(ふで / brush)で一筆ずつ描くから。
だからこそ「なんかこの顔、いいな」で選ぶのは、かなり正しい選び方です。
縁起物(えんぎもの / lucky charm)は、気分が上がることが大事。ほんとそれ。

5 目入れはいつ まずは片目だけが基本

だるまは、最初は目が入っていない状態で売られています(目なしだるま / blank-eyed daruma)。
そのため、買ったあとに自分で目を入れます。

一般的には、願いごとを立てた日に片目を入れ、願いが叶ったらもう片方を入れる習慣です。
この「片目→両目」が、願いが育っていく感じで、だるまの醍醐味でもあります。

6 最後に屋台 食べ歩きは帰り道がいちばん楽しい

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庄内名物あんこ玉(きんつば焼き)

参拝とだるまを先に済ませておくと、あとは「食べるだけ」モードになれて最高です。
冬の鶴岡らしい屋台の楽しみとしては、玉こんにゃく(たまこんにゃく / ball-shaped konjac)も外せません。
冷えた手に、あの湯気と香りは強い味方です。

屋台の数は多くはありませんが、焼きそば、お好み焼き、唐揚げ、フライドポテト、大判焼き、チョコバナナなどの定番もあります。
ただしおすすめはご当地もの。
厄除けで親しまれる切山椒(きりさんしょ)や、きんつば焼き(あんこ玉)もおすすめです。

まとめ

このだるま市は、観音様(かんのんさま / Kannon, a Buddhist figure of mercy)にとっての大晦日(おおみそか / New Year’s Eve)にあたる日です。
翌日にかけて、年を越す節目に、気持ちを新たに願いごとをするという意味で、この日にお祭りが開催されています。

私たちにとっての年越しは12月31日。
それと同じように、この日までには来年のお願いごとを決めて、目入れの準備をして、気持ちよく新しい年を迎えたいものです。

年越しの準備の一つとして、長年愛される「だるま市」の魅力と楽しみ方を知っていただけたら嬉しいです💓

そして、この鶴岡七日町観音堂は、ゲストハウスわたうさぎから徒歩で行ける距離にあります。
ご宿泊の皆さんにもぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。
徒歩圏内にはつるおかの観光スポットが盛りだくさんです。お時間があればぜひお立ち寄りいただきたいです。

今日の記事はここまで。
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