赤川花火大会に行きたい。そう思ったとき、最初にぶつかる壁がチケットです。
今年もチケットは即完でした。しかも今年から、ある変更が入って、席の取り合いはこれまで以上に激しくなっています。
「来年こそ、ぜったいに行きたい」
そんなあなたのために、この記事では、なぜ赤川花火のチケットが即完するのか、どういう仕組みで売られているのか、そして来年こそ取るためにどう動けばいいのかを、まるっとまとめました😊
📌 チケットの席種・価格・販売日は、年やプレイガイドによって変わります。この記事は執筆時点の情報なので、最新・正式な内容はかならず公式サイトでご確認くださいね👇赤川花火大会 公式サイト:https://akagawahanabi.com/
2026年、チケットは即完した
まず、今年(第33回)の状況からお伝えします。
2026年の一般発売は6月15日にスタートしました。でも、あっという間でした。「行こうと思っていたのに、気づいたら売り切れていた」という声を、今年もたくさん聞きました。
理由のひとつが、今年からの変更です。今年度より、リピーター販売がなくなりました。これまで常連さん向けにあった枠がなくなったぶん、一般発売に人が集中して、椅子取りゲームがさらに激しくなった、というわけです。
そもそも、なぜみんなここまでして取ろうとするのか。それは、有料席から見るこの景色のためです。
打ち上げ幅700mの花火を、目の前で。この特等席は、チケットを取った人だけのものなんです。(大会そのものの魅力は第1回でくわしく書いています😊)
赤川花火大会チケットの種類と値段
赤川花火大会は、全席指定の有料制です。
第1回でもお伝えしたとおり、会場に無料の観覧席はありません。土手や河川敷に入れるのは、チケットを持っている人だけです。当日券もないので、行くと決めたら早めの購入が必須です。
席にはいくつか種類があります。おおまかにいうと、こんな感じです。
- パイプ椅子席(4人ぐらいのグループ向け)
- 2人掛けの椅子席(カップルやご夫婦に)
- レジャーシート席(グループでゆったり)
- 1人掛けの席(おひとりさま向け)
価格は、席の種類や定員によって幅があります。1人向けの手ごろな席から、4名向けの特等席まで、目安としては1組あたり数千円〜3万円台くらいです。
決して安い買い物ではありません。でもわたしは毎年、有料席を買って「やっぱり買ってよかった」と思っています。目の前で体感するあの迫力には、値段以上の価値があるんです😊
ただ、席種の名前も価格も、販売するプレイガイドや年によって変わります。正確な席種と値段は、かならず公式や各プレイガイドで確認してくださいね。
チケットは、公式サイトのほか、チケットぴあ・イープラスなどのプレイガイドで販売されます。
👉 チケットぴあの販売ページ(席種と価格の一例):
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2668420
販売スケジュールの全体像
赤川花火のチケットは、一度にドンと売り出されるわけではありません。いくつかの段階に分かれて売られます。
2026年の場合は、大きく分けてこんな流れでした。
- 協賛先行(春ごろ)… 大会に協賛すると、先に申し込める枠
- 先行抽選(発売前)… 一部の席を対象にした抽選販売
- 一般発売(6月15日〜)… だれでも買える、いちばん大きな枠
ポイントは、一般発売を待つと出遅れるということです。一般発売のころには、人気の席から埋まっていきます。だから、先行や協賛の段階から動ける人ぷど有利なんですね。
※ この日程は2026年のものです。2027年の販売スケジュールは、決まり次第、公式サイトで発表されます。かならず最新情報をチェックしてください👇https://akagawahanabi.com/
赤川花火大会の駐車場は?(公式駐車場のこと)
車で行くつもりなら、駐車場のことも先に知っておくと安心です。
会場のまわりに、一般の駐車場はありません。車で行く場合は、大会の公式駐車場を使うことになります。
公式駐車場は、チケットを持っている人なら無料で利用できます(席の種類は問いません)。駐車場の具体的な場所は、チケットに同封されるパンフレットで案内されます。当日の満車・空車の情報は、大会のHPやSNSで更新されます。
どの駐車場に停めて、そこからどうやって会場まで行くのか——無料シャトルバスのことも含めて、第3回のアクセス編でくわしくご案内しますね🚗
※ 駐車場の利用方法は年によって変わることがあります。最新・正式な内容は公式サイトでご確認ください👇https://akagawahanabi.com/qanda/
それでも取れなかったら
ここまで読んで、「でも今年はもう取れなかった…」という人もいると思います。
だいじょうぶ、あきらめないでください。
赤川花火は、打ち上げ幅がおよそ700m。とても横に広い花火大会です。だから、有料席のチケットがなくても、花火そのものが見える方法はあります。
地元のわたしが知っている「チケットなしで見る方法」は、第4回でくわしくお伝えしますね😊 チケットが取れなかった人も、鶴岡の夏の夜を楽しむ方法は、ちゃんとあります。
赤川花火大会のチケットを取る方法【来年こそ】
では、来年こそ確実に参戦するために、いまから何をしておけばいいか。3つにまとめます。
- 公式サイトとSNSをフォローしておく。販売開始の告知を見逃さないことが、いちばん大事です。
- 一般発売を待たず、先行・協賛の段階を狙う。人気席は一般発売前に動きます。
- 発売開始と同時に動けるように準備しておく。買いたい席の種類と人数を、あらかじめ決めておくとスムーズです。
即完する大会だからこそ、「知っていて、早く動いた人」が勝ちます。逆にいえば、仕組みさえわかっていれば、来年のあなたは今年より断然有利です😊
まとめ
赤川花火大会のチケットは即完します。でも、それは裏を返せば「早く動けば取れる」ということでもあります。
販売の仕組みを知って、公式の告知を逃さず、先行の段階から動く。これだけで、来年の当選確率はぐっと上がります。
販売日や席の最新・正式な情報は、かならず公式サイトで確認してくださいね👇
赤川花火大会 公式サイト:https://akagawahanabi.com/
無事チケットが取れたら、次は当日の動き方です。車で行く人はアクセス編へ、泊まりで行く人は宿泊編へどうぞ。
ゲストハウスわたうさぎは、赤川花火の会場まで歩いて行ける距離にあるゲストハウスです。花火の日に鶴岡へ泊まるなら、駐車場さがしも渋滞も気にせず楽しめます😊(花火の日の泊まり方は、第5回でくわしくご紹介します)
地元山形、地元鶴岡・地元庄内の魅力も発信しています。最新の更新情報はインスタのストーリーズでお知らせしています。インスタをフォローしてお待ちくださいね😊
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