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soliloquy
「共感覚の魔女」番外編@スピリチュアルという言葉の意味に乖離がある話

「共感覚の魔女」番外編@スピリチュアルという言葉の意味に乖離がある話

CONTENTS.

友人の著書、“Synesthetic Witch: Living in a Colorful Kaleidoscope” Mitsuneko Konomi (Gendaishokan)が、今日11/22、満を持して発売されました。友人の著書、について、布教活動(?)する中で、なぜかスピリチュアルの話だと勘違いされることが多いと感じたので、今日はそのお話をしたいと思います。
蜜猫コノミさんがこれを望んでいるのかはわからないが💦

 

蜜猫コノミさんはスピ系の人ではない

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まず、わたしはそもそも、スピリチュアルに興味はないし、スピリチュアル系の人でもないということを前提に読んでもらいたい。

そして、友人の蜜猫コノミさんも、いわゆる”スピ系の人”ではないと思っている。彼女はただ、人とは違うものが視えたり、感じたり、聞こえたりするだけの、ただの”人”であり、みなさんが思い描く”スピリチュアル系の人”という括りの人ではないと思っている。本人がどう思っているかは定かではないが。

たしかなことは、彼女は神様や仏様でもないし、霞を喰う仙人でもないということ。
根拠の薄い、なにかしらの効果がある壺やらを売りつけて人を騙す詐欺師でもなければ、偏った思想や絵空事で信者を増やそうとしている宗教家でもない。

彼女はただ、生まれながらにASDやADHDや共感覚を持っていて、そうと気づくまでの35年もの間、”人と違う”ことに悩み、”原因不明の体調不良”に苦しんできた、ごく一般的な人だということは間違いが無い。

いまでこそASDやADHDや共感覚、そしてギフテッドなどの言葉が一般的になっているが、それはここ数年の話。それまではただ、”変わった人”とか、それこそ”スピ系の人”で片づけられてきたのではないかと思う。

それでも彼女は必要以上に自己主張をしない。すべての人に理解してもらおうとか、肯定してもらおうと考えているわけではないように見える。

ただ、彼女は自身が生きる世界、視える世界、感じる世界を、表現したいのだと思う。知りたい人にだけ届けばいいと、日々創作活動をいきいきとのびのびと繰り返している。

わたしは彼女のそんな生き方に、共感してやまない。
私から見た彼女は、わたしや多くの方同様、心豊かに生きたいと願う、一人の魅力的な女性なのです。

蜜猫コノミさんの魅力はしかし、それだけではない。

私が彼女の著書をたくさんの方に読んで欲しいと思うのは、彼女の人生そのものや生き方を知ってほしいというだけではなく、彼女の持つ秀逸なワードセンスや、物語としても楽しめるストーリー性も楽しめると思っているから。

なので、「スピ系は好きじゃない」の一言で拒絶しないで欲しいと考えている。

そもそも、スピ系ってなんだ?
意外とその言葉の意味合いに乖離があると感じたので、掘り下げたい。

スピリチュアルとは

「スピリチュアル(spiritual)」という言葉は、(AI先生に聞いたところ)英語の「spirit(精神、魂、霊)」から派生した形容詞だそうです。

精神的・霊的なもの、宗教や信仰に関連すること、内面的な成長や自己探求や神聖な体験に関係する概念として使われたり、個人の内面的な平和や成長、自己理解を深める活動や思考に関連するものに使われたりしているようです。

つまり、物質的なものではない、目に見えない内面的なものの表現として使われる言葉なので、人によってはとても怪しく見えたりインチキに見えたりもするだろう。また、この言葉を悪用してお金を儲けようとしている輩も多いことから、社会問題になった時期もあったと記憶している。

さらに最近では、さらにさまざまな領域でスピリチュアルという言葉が使われている。

  1. 瞑想、ヨガ、ヒーリングなどのパーソナルな癒し

  2. 自然や宇宙とのつながり(宇宙や生命のエネルギーなど、の非物質的な概念)

  3. 物質主義を超えたオーラ、チャクラなどの超自然的・神秘的な現象

  4. 哲学的・非物質的な価値観(愛や共感、感謝、意識の拡大を追求する生き方など)
    など。

上記のように、その意味合いは多岐にわたり、つかみどころがない。興味のない人にとってはもはや宇宙語に聞こえてしまうのもうなずける。

そして問題は、上述のような過去の事例に加えて、著名なスピリチュアルカウンセリング業者のトラブルがあったり、パワーストーン・開運グッズ関連の詐欺、テレビ番組やメディアでの「やらせ」や過剰演出などの影響で、スピリチュアルという言葉にとてもネガティブなイメージがついてしまったこと。

現在では、「スピ系」というワード自体に嫌悪感を持っている方も多く、拒絶反応を示す方も少なくない。

まぁ、それそのものは致し方ないと思うし、なんの異論もございません。わたし自身も、例にもれずといったところ。

ただ、なんでもかんでも、誰でも彼でも「スピリチュアル」で片づけられたり、敬遠されてしまうと、それはとても残念。

人やモノや状況や情報を知った上で、理解したうえで「スピ系」か判断してほしいものです。

そもそも、わたしは彼女を”スピ系の人”だと思っていないからです。

 

スピリチュアルと宗教と信仰

では次に、スピリチュアルと宗教について掘り下げたい。
あくまでも、私個人の見解なので聞き流してほしい。

宗教というものをわたしは信仰していない。
絶対神をまつり上げている宗教やその信者がやっていることは、ただの「推し活動」ととらえている。
いわゆるオタクと呼ばれる輩が”推し”のアイドルを祭り上げ、崇拝しているのと何ら変わりはないと思っているのだ。
そこには何かしらの吸引力があるのは認めるが、わたしは偶像崇拝には興味が無い。
それよりも、自分の身近にいる人や関わった人の中で尊敬する人や興味深い人と関わっていきたいし、影響を受けたいと思っている。

といっても、神や仏もいると思っている。
妖怪やおばけや人知を超えた存在が在ることに違和感はない。
がそれをスピリチュアルと同義だと思ったことはない。

(それについては、以前記事にしているので参照していただきたい。)

が、それは偶像崇拝のような絶対神への信仰とは違う。
どちらかというと、神道の八百万の神のほうだ。

わたしが大切にしている物にはわたしの想いが乗っていると思っているし、わたしが必死になっている時や慌てているときには、使い慣れた道具をいつもどおり使うだけで、安心を覚える。
信仰とか神が宿るとか、願いをかなえてくれるという風に思っているわけではないが、ただ、漠然と頼りにしていたり、こころのよりどころにしている。
わたしが何かしらを達成したり成功したりした時には、必ず私の陰に頼りにしている誰かや大事にしている何かがあるとおもっているのだ。
それをわたしは神とか信仰とは呼んでいないが、気持ちとしては”神頼み”と同じだと認識している。
しかし世間では、神頼みとは、自身では何の努力もせずに神が願いをかなえてくれるものだと思っている輩が多い。
完全なる他責思考で、個人的にはまったく理解できない。
自身がいつも通り、なにも変わらず生活しているのにいつのまにか願いが叶うと思っているとしたらそれはもう狂気と言わざるを得ない。これはアインシュタインも同様の名言を残している。

話がそれてしまったので軌道修正すると、自身が信頼している人やモノはすべて神であり、それを信仰と呼んでいいのではないかと思っている。それが八百万の神であり、一人一人に大切なものや敬う対象があっていいという教えなのではないかと思っている。
でもそれをわたしは絶対神だとは思っていないし、他の人も同様に私の大事なモノや人を敬えと言っているわけではない。

そういう意味で、わたしにとって蜜猫コノミさんは信仰(信頼)の対象であると言える。が、これは宗教ではないし、他の誰かと共有できる感情でもないと思っているのだ。ただ、こんな面白い人がいる、ということを知ってもらいたいだけ。

彼女自身は宗教家でもないし、絶対神でもない。彼女の言葉はご神託ではないし、彼女の著書は経典でもないし、宗教の本でもない。

彼女はただ、等身大の人間なのだ。

なのに、わたしが彼女の話をすると、どうもなにかの宗教団体に入信したかのような印象を持つ方も少なくない。
いかにも彼女がわたしの願いをかなえてくれる神のような存在のように受け取る人もいるが、そうではなく、わたしにとっては信頼できる人であり、応援しあえる仲間である。

わたしが彼女の話をしている時に、彼女を神格化しているように聞こえるとしたら間違いだし、彼女がスピリチュアルの人のように聞こえたとしたら、わたしの言葉が足りなかったせいだと思っている。
なにせ、彼女はこう見えてとても現実的な人だし、努力を惜しまない人でもある。
わたしの相談には乗ってくれるけれど、安易な薄っぺらいアドバイスをするような人でもないし、わたしの願いをかなえてくれるわけでもない。
ただ、わたしのことを応援してくれているのだ。

彼女はスピの人でも、宗教の人でも、神でも仏でもない、信頼できる友人なのです。

 

3.まとめ

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深音アート

彼女に一度会って話せば、一般的な(あやしげな)”スピの人”という先入観は払拭できるはずなのに、なかなかそうはいかない。
ただ、彼女のスタンスに合わせて言えば、互いは”それだけの関係性”であり、いまは”必要十分”なのだろうと思う。それ以上に私の感情の押し売りはできない。

求めれば出会う。

わたしと蜜猫コノミさんの出会いがそうであったように、必要な人は必要な人と出会うように、この世はできていると思えるからだ。(わたしたちの出会いの話も本書にて紹介されている)

蜜猫コノミさんやその著書、“Synesthetic Witch: Living in a Colorful Kaleidoscope” Mitsuneko Konomi (Gendaishokan)に、すこしでも興味がある方は騙されたと思って、一度、手に取ってもらいたい。

くもりなきまなこで視れば
先入観で凝り固まった、一般的な常識を覆す体験ができるのではないかと思う。

いつもは2000文字から3000文字で記事を書いているが、今日は4000文字にもなってしまった💦
それなのに伝えたいことの1/3ほどしか書けなかった😂
また折に触れてまとめたいと思う。

 

さて、本の続きを読もう。

 

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