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guesthouse【watausagi】:tsuruoka guesthouse
soliloquy
「共感覚の魔女」降る文字ははかつぞ消ぬらし

「共感覚の魔女」降る文字ははかつぞ消ぬらし

CONTENTS.

友人の蜜猫コノミさんが先日、本を出版されまして、大事に大事に読ませていただきました。今日はその本にまつわる彼女のお話。

すこしネタバレしてますので、きをつけて・・・

 

1.共感覚の魔女@蜜猫コノミさんとの出会い

わたしと蜜猫コノミさんは実はさほど古い付き合いではない。

ただ、なんていうか、深い。

そしてその出会いは、とても運命的だったように思う。

とにかく意気投合し、会えばおしゃべりが止まらず、なにかにつけて会うようになった。この頃のことを、実は今作「共感覚の魔女~カラフルな万華鏡を生きる」で紹介していただいている。
なつかしく思いながら読んだし、彼女も同じように感じてくれていたのだとうれしくもあった。

わたしは実はとても偏屈で、こころが狭い。
誰とでもたのしくおしゃべりができるが、なかなか心から親しくなれない。
ところが、彼女の存在や言葉は、なぜかわたしにスッと入ってくる。
言葉や文字で表現するのはとても難しいのだが、簡単に言えば「スキ」なのだ。(稚拙な言葉しか出てこないのが情けない。)

そんな大好きな友人が本を執筆すると聞いたときは心が躍った。
これまでに聞いた彼女の話は、ロジカルでファンタジーでミステリアスだったからだ。
正直、興味津々ではあったし想像することはあったが、心底理解できていたかというとそうではなかったから。
彼女の話を、ちゃんと文字で受け取れると聞き、発売日をとても楽しみにして待っていたのである。

 

2.文字が降ってくる?

執筆中、彼女はこう言って笑った。
「文字が降ってくるんです~😊うふふ・・・」

彼女を知っているなら、この時の笑顔や言葉のニュアンスが伝わると思う。
彼女はいつも自然体で穏やかで不思議だ。

魔女としての生き方を貫きながら、画家として色を表現し、月に数日しか開かない気まぐれなカフェまで経営している。さらに編み物や染物や糸紬ぎまで楽しみ、それを発信するFor questions or applications, please send us a DM on Instagram.やYOUTUBEでは編み物界という小さな界隈ではあるものの、静かにブームが巻き起こっている。

そんな忙しい彼女が、普段どうやって時間を使っているのか、常々不思議に感じていた。
彼女はあっけらかんと
「忙しくないよ?仕事なんてちょっとしかやってない。全部趣味だもん。」
そう言ってやはり、うふふ・・・と笑うのだ。

しかし、そこにさらに執筆まで加わって大丈夫???と、心配していた私に、蜜猫コノミさんが言ったのが、冒頭の一言だ。

この時は、またおかしなこと言って~と、笑いあったが、この言葉が実は、文字通りの意味だったことが、本書で明らかにされている。

そうだ。彼女の言葉にうそはない。
いつだって本当に可笑しそうに本当のことを言っていたのだ。

そして彼女はその降り続ける文字たちを受け取り続けて、見事に本書を書き上げた。
彼女はとにかく「受け取る」のが得意なのだ。

3.数字は踊る?

「わたし計算できないんです~🥰」
彼女はいつもこう言って、半分恥ずかしそうに、半分可笑しそうに、やはりうふふ・・・と笑っている。

彼女は実は地元では一番の進学校に通っていた。
そんな彼女が「計算ができない」訳がない!

だがしかし・・・

実際、彼女が経営するカフェでのお会計の時は、急にしどろもどろになっておつりの計算がなかなかできない。
いっそ開き直って、最近ではお客様に計算していただいている。

真偽はさておき、これがまかり通っている彼女の優しい世界がやはり好きだ。(実は彼女が優しい世界に生きている理由も本書で明らかになっている。)

話を戻すが、この、計算ができない理由も、やはり本書でしっかりと説明されていた。
これがなんとも可笑しくて、彼女がいつも可笑しそうに笑っている理由が誰にでも理解できる。彼女はこんな可笑しな世界で生きていたのだ。

わたしが思っていた「計算ができない」ではなく、ただ「計算ができなかった」のだ。

蜜猫コノミさんが生きる、カラフルな万華鏡の世界をあふれるほど表現してくれている本作は、わたしが期待していたより、はるかに美しく興味深い。

 

4.人生は「ポーンとりゲーム」

わたしは常々「時間」の価値について考えている。
1日は「24時間」。
生きとし生けるものに、平等に与えられているものは他に無いと思っていた。

それが、本書を読んでひっくり返った。
蜜猫コノミさんはこう書いている。(ネタバレゴメン💦)

「神様が唯一平等なのは、死を与えるときだ」

なんて美しいんだ。
一言で核心をついている。

生は平等ではない。
つまり時間は平等に与えられているわけではなかった。
生まれる前に亡くなる人もいれば、100歳を超えても元気に生きている人もいる。

「死」だけがすべての人や生き物に平等に訪れる。
逆に言うと、「死」以外はすべてが当たり前に不平等なのだ。

そしてその不平等に一喜一憂して価値を決めているのは人間だと語っている。本当にその通りだ。

持って生まれたものや生きているうちに得られるものは100人いれば100人違って当たり前。同じ人など一人もいない。だからこそ個々に価値があるのだ。

「最後に神様がわたしというポーンを取るまでのゲーム」

本書で、蜜猫コノミさんは人生をこう定義づけたうえで、このゲームを愉しむ決意をしている。

このゲームを愉しめる環境と仲間を創って、わたしも、わたしのゲームを愉しみたいものだ。

 

summary

とにかく読みごたえがある本書、
“Synesthetic Witch: Living in a Colorful Kaleidoscope” Mitsuneko Konomi (Gendaishokan)
手に取ってもらえたらうれしいです😊

誤解されやすいですが、この本は、宗教や、スピリチュアルのお話ではありません💦
ただ、「生き方」「ライフスタイル」「共感覚」「発達障害」など、絶妙に多くのジャンルにわたっており、ジャンルを絞り込めません😂

ただ、
誰だって、自分を幸せにしてあげられると気付ける一冊です💕
生きにくさを抱えている人に是非手に取ってもらいたいです😊

そして、ぜひ感想を蜜猫コノミさんに届けてあげて欲しいです💕

 

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