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ゲストハウス【わたうさぎ】:山形県鶴岡市の民泊
やまがたいいとこ
つるおかの春といえば「孟宗汁」

つるおかの春といえば「孟宗汁」

目次

春の訪れを、どんな味で感じますか?

山形県鶴岡市で「春の味」といえば、真っ先に挙がるのが「孟宗汁(もうそうじる)」です。庄内地方のソウルフードとも言えるこの料理は、春先にしか味わえない特別な郷土料理。
主役は、孟宗竹の若竹=タケノコ。そのやわらかさと香りを、味噌仕立ての汁にたっぷりと溶かし込んだ一杯は、寒さを乗り越えた体にも心にも沁みわたる、やさしいごちそうです。

今回は、そんな「孟宗汁」の魅力を深掘りしてみたいと思います。

🌱「孟宗竹」とは?タケノコの王様

孟宗汁に使われるタケノコは、「孟宗竹(もうそうちく)」という竹から採れるもの。中国原産で、日本では江戸時代に薩摩(現在の鹿児島県)から広まりました。孟宗竹の特徴は、太くて柔らかく、香り高いこと。そのため、食用のタケノコとしては最もポピュラーで、特に春先の数週間が旬の時期になります。

鶴岡市周辺では、この孟宗竹が多く自生しており、地元の人たちは春になるとこぞって地元のタケノコが販売されるのを心待ちにしています。掘りたてのタケノコをすぐに孟宗汁に仕立てるのが、庄内の春の恒例行事なんです。

🍲「孟宗汁」ってどんな料理?

孟宗汁は、下茹でした孟宗竹のタケノコをたっぷり使い、豚肉や油揚げ、だし汁と一緒に煮込み、味噌で味を整えたシンプルな汁物。だけど、この“シンプルさ”の中に、手間暇かけた季節の贅沢が詰まっています。

そしてさらに、地域の酒造で販売されている酒粕を加えてできあがり。
味噌の甘みとタケノコの食感、豚肉のコクが絶妙にマッチして、ごはんもお酒も、進むこと間違いなし!

🧄おいしさのポイントは「旬の手仕事」

孟宗汁の魅力のひとつは、「旬を丁寧にいただく」こと。タケノコは鮮度が命。掘ってすぐにアク抜きをし、調理することで、苦味やえぐみのない風味豊かな一杯に仕上がります。

手間はかかるけれど、春の風物詩として、家族でタケノコを掘り、皮を剥き、じっくり煮込む時間そのものが、鶴岡の暮らしの一部なんですね。

🥄孟宗汁の作り方(基本レシピ)

材料(4人分)

  • タケノコ(孟宗竹・下茹でしたもの)…400g

  • 豚バラ肉(薄切り)…200g

  • 油揚げ…1枚

  • だし汁…800ml

  • 味噌(米味噌)…大さじ3〜4

  • 酒粕(板粕タイプ推奨)…50g〜お好みで

  • 酒…大さじ2

  • みりん…大さじ1

  • しょうが(千切り)…適量

  • 万能ねぎ(仕上げ用)…少々

作り方

  1. タケノコは食べやすい大きさにカット。油揚げは熱湯で油抜きし、短冊切りに。

  2. 鍋にだし汁と豚肉を入れて火にかけ、アクを取りながら煮る。

  3. タケノコと油揚げを加え、酒・みりんで下味をつけて10分ほど煮込む。

  4. 味噌と酒粕を溶き入れ、しょうがを加えてさらに5分。

  5. 酒粕を溶き入れ、さらに味噌を加えて、やさしく混ぜる。

  6. 千切りしょうがを加えてひと煮立ち。器に盛って万能ねぎをパラリで完成✨

📍鶴岡で味わうなら

もし鶴岡市を訪れるなら、ぜひ春の孟宗汁を味わってみてください。旬の時期には、地元の飲食店、道の駅などで提供されています。

🥄せっかくならもう一品

孟宗竹は鮮度が命。生のまま放置すればするほどえぐみが出てきます。
なので、すぐに火を通すのが鉄則ではありますが・・・
ちょっとまった!!!!
火を通す前に、孟宗竹の穂先部分を切り取って、素焼きにして召し上がってみてください❣️わさび醬油でいただくもよし、お塩でいただくもよし💕
小さな孟宗なら皮を剥く前に素焼きにすると水分が逃げず、さらに美味しくお召し上がりいただけます💕

🌱豆知識「孟宗竹の保管方法」

とにかく一気に収穫期に入り一気に収穫期がおわてしまう孟宗の季節。旬を過ぎてもまだまだ食べたい、という方におすすめの孟宗の保管方法をご紹介します。

先ほども書きましたが、孟宗竹はあっという間に鮮度が落ち、えぐみが出てしまいます。対策としては、新鮮なうちに火を通すこと。ただ、火を通しても「食べきれない💦」なんてことも多いんです。そんなときの保管方法、ご存知ですか?

ゆがいた孟宗をゆがいた汁ごと冷凍。
なんと、これだけ。これでしばらくは保管ができるんです。注意点は、ゆがく時に、鷹の爪をいれること。なので、少し辛みがついてしまうのが難点ですが、お料理をして味付けしてしまえばさほど気にならないのでご安心ください❣️
2週間程度なら風味を損なわずにお召し上がりいただけます。解凍する際は自然解凍がおすすめです✨

🌸春を感じるなら「孟宗汁」から

春の食材には、生命力があります。冬を越えて芽吹くタケノコの力強さ、それを手間ひまかけて調理する人のあたたかさ。孟宗汁は、そんな“春の物語”を一杯に詰め込んだ、鶴岡ならではの宝物です。

山形・鶴岡を旅するなら、桜や梅だけじゃない、“旬の味”をぜひ味わってみてほしいです❣️

今日の記事はここまで。
鶴岡の魅力やゲストハウスわたうさぎのあれこれをブログに綴っています。最新情報はインスタグラムのストーリーにてお知らせしていますので、フォローしてお待ちくださいね❣️いいね・シェアもうれしいです😊

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