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ゲストハウス【わたうさぎ】:山形県鶴岡市の民泊
やまがたいいとこ
鶴岡の朝市「鶴市(つるいち)」‒ 地元の食と人に触れる、暮らすような鶴岡の旅

鶴岡の朝市「鶴市(つるいち)」‒ 地元の食と人に触れる、暮らすような鶴岡の旅

目次

旅の楽しみって、有名な観光地をめぐることだけじゃないですよね😊

その土地の人と言葉を交わしたり、地元の食べものを味わったり。のんびりと地域に溶け込むような旅も、すごく豊かなものだとわたしは思っています。そして鶴岡は、まさにそんな旅がぴったりのまちなんです。

今回は、その入口にぴったりな鶴岡の朝市「鶴市(つるいち)」をご紹介します。地元の人にまじって旬の食材を買って、ゲストハウスわたうさぎのキッチンで料理して味わう ‒ そんな「暮らすような」鶴岡の楽しみ方を、ぜひのぞいてみてください。

鶴市(つるいち)とは? ‒ 鶴岡公園で開かれる地元の朝市

鶴市は、鶴岡食文化創造都市推進協議会が主催する朝市です。会場は、桜の名所として知られる鶴岡公園。初夏から秋にかけての日曜日の朝に開かれています。

いちばんの特徴は、「作った人から直接買える」こと。野菜を育てた農家さんや、加工品を手づくりした作り手さんが、自分の手で店先に並べて値段をつけています。だから、顔が見える。「これ、どうやって食べるのがおいしい?」なんて会話も自然に生まれます。

観光客向けというより、地元の人が旬を買いに来る“まちの台所”のような朝市です。新鮮な農産物のほか、朝市にぴったりのキッチンカーなども出店予定とのこと😊

鶴岡は、ユネスコの「食文化創造都市」に認定された、日本でも数少ない“食のまち”。その鶴岡の旬を、いちばん新鮮な朝いちの時間に味わえるのが、この鶴市なんです。

鶴市で楽しむ、暮らすような鶴岡の朝

鶴市の魅力は、ただ買い物ができることだけではありません。ここを入口にすると、鶴岡の朝が「暮らすような時間」に変わります。楽しみ方をいくつかご紹介しますね。

まずは、地元の人にまじって旬の食材を選ぶこと。作り手さんとおしゃべりしながら、その日いちばんの野菜や果物を選ぶ。観光客としてではなく、ここで暮らす人のような気分で朝を過ごせます。

そして、買った食材をわたうさぎのキッチンで料理して味わう。わたうさぎは自炊のできるゲストハウスなので、朝市で手に入れた庄内の旬を、その日のうちに自分で調理して食べられるんです。これがいちばん「暮らすように泊まる」を感じられる瞬間かもしれません💕

朝市のあと、そのまま鶴岡公園を散歩するのもおすすめです。園内には荘内神社があるので、朝のお参りもできます。荘内神社まわりの見どころは、別の記事で詳しくご紹介しています👇

荘内神社周辺のおすすめスポット10選はこちら

もっと足をのばしたいなら、わたうさぎの自転車もどうぞ。先着・無料で貸し出しています(台数に限りがあるので、ぜひ譲り合って使ってくださいね)。気の向くままに、まちをのんびりめぐる朝も素敵です😊

庄内の旬を先取り ‒ 初夏から秋の朝市カレンダー

鶴市が開かれるのは、初夏から秋にかけての日曜の朝。ちょうど庄内が「食のまち」の本領を発揮する季節です。その日に何が並ぶかは行ってのお楽しみですが、庄内のこの時期の旬を、ざっくりカレンダーにしてみました😊

初夏(6月ごろ)は、さくらんぼがいよいよ最盛期。山形といえば、の佐藤錦が出回ります。鶴岡の在来野菜・民田なす(みんでんなす)も初夏から。小ぶりで丸い、浅漬けにすると最高のなすです。

盛夏(7〜8月)は、鶴岡が全国に誇るだだちゃ豆の季節。ふつうの枝豆とはひと味違う、濃いうまみと香りは一度食べたら忘れられません。砂丘で育つ庄内メロンも、甘くてジューシーです。

秋(9〜11月)は、種なしでとろっと甘い庄内柿、つや姫やはえぬきの新米、甘酢漬けがきれいな温海(あつみ)かぶなど。芋煮の季節でもあるので、里芋やねぎを買って、わたうさぎのキッチンで庄内風の芋煮を……なんていうのも最高です💕

もちろん、その年・その日によって並ぶものは変わります。「今日は何があるかな」とわくわくしながら出かけるのも、朝市の醍醐味です😊

鶴市の基本情報(開催日・時間・アクセス)

お出かけの前に、鶴市の基本情報をまとめておきます。

※ 年によって日程が変わる場合があります。お出かけ前に最新の開催日をご確認くださいね。

最新の開催情報は、鶴市の公式インスタグラムで発信されています👇 鶴市(つるいち)公式インスタグラム

会場の鶴岡公園は、JR鶴岡駅から車で約5分、徒歩なら約20分。庄内藩の城跡につくられた、約700本の桜が咲く県内有数の花見の名所でもあります。

朝市を楽しむちょっとしたコツは、エコバッグと現金(小銭も)を持っていくこと。そして、なるべく早めに行くこと。良いものは早い時間になくなりがちなので、8時前には着きたいところです😊

まとめ

有名な観光地をめぐるのも、もちろん旅の楽しみ。でも、地元の朝市で旬を買って、その土地の人と触れ合って、のんびり過ごす ‒ そんな「暮らすような」一日も、鶴岡ならではの贅沢です。

鶴市は、その入口にぴったりの場所。早朝・入場無料で、ふらっと立ち寄れます。鶴岡の朝を、ぜひ鶴市から始めてみてほしいです💕

ゲストハウスわたうさぎは、海も山も市街地もほど近い、ちょうど間にあるゲストハウスです。鶴岡公園までも歩いていける距離なので、鶴市や荘内神社への朝散歩にもぴったり。自炊のできるキッチンがあるので、朝市で買った庄内の旬を、その日のうちに料理して味わえます😊

自転車も先着・無料で貸し出しています(台数に限りがあるので譲り合って使ってくださいね)。ゲストハウスわたうさぎを拠点に、暮らすようにのんびり、つるおか・庄内を楽しんでいってほしいです💕

地元山形、地元鶴岡・地元庄内の魅力も発信しています。

最新の更新情報はインスタのストーリーズでお知らせしています。

インスタをフォローしてお待ちくださいね😊

いいね・シェアもうれしいです💕

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〒997-0813
山形県鶴岡市千石町6-57

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チェックアウト: ~10:00

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