コンテンツにスキップ
  • ホームHOME
  • ご利用の流れ・館内案内USAGE FLOW・ROOM
  • ご予約・料金RESERVATION・PRICES
  • アクセスACCESS
    • わたうさぎアクセス
    • 便利マップ
  • イベントEVENT
    • わたうさEnglishWATAUSAENGLISH
    • 漢字アートわたうさぎKANJIARTWATAUSAGI
  • よくある質問FAQ
  • ブログBLOG
  • 問い合わせCONTACT
    • LINEお問い合わせ
    • Instagram問い合わせ
    • メール問い合わせ
  • Japanese
    • English
  • ホームHOME
  • ご利用の流れ・館内案内USAGE FLOW・ROOM
  • ご予約・料金RESERVATION・PRICES
  • アクセスACCESS
    • わたうさぎアクセス
    • 便利マップ
  • イベントEVENT
    • わたうさEnglishWATAUSAENGLISH
    • 漢字アートわたうさぎKANJIARTWATAUSAGI
  • よくある質問FAQ
  • ブログBLOG
  • 問い合わせCONTACT
    • LINEお問い合わせ
    • Instagram問い合わせ
    • メール問い合わせ
  • Japanese
    • English
ゲストハウス【わたうさぎ】:山形県鶴岡市の民泊
やまがたいいとこ
【NO.13】羽黒山で写真を撮るならここを外すな!地元民が教えるフォトスポット完全版

【NO.13】羽黒山で写真を撮るならここを外すな!地元民が教えるフォトスポット完全版

目次

羽黒山は、どこを撮っても絵になる場所です。

でも「どこで撮るか」「何時に撮るか」を知っているだけで、写真のクオリティがぐっと変わります。

今回は地元在住のわたしが、羽黒山のフォトスポットを完全ガイドします。「いい写真を持って帰りたい」「インスタに投稿したい」「一眼レフで本気で撮りたい」——どんな目的の方にも役立てれば嬉しいです😊

→ 羽黒山の見どころ全体はこちら(記事No.5)

→ 石段の詳しいガイドはこちら(記事No.12)

羽黒山フォトスポット一覧

📸 1. 随神門(ずいしんもん)——参拝の始まりを切り取る

石段参拝のスタート地点、随神門は朱色と杉並木のコントラストが美しいスポットです。

門をくぐる手前から振り返って撮ると、鳥居と門と杉並木が重なる構図が決まります。また、門の中央から奥の参道を撮ると「這入る」感じが出て、見る人を引き込む写真になります。

おすすめアングル:門の前から真っ正面、または門の中から参道を見通す構図

おすすめ時間帯:早朝(人がいない状態で撮れる)または夕方(オレンジ色の光が門に当たる)

💡 霧の早朝は特に幻想的。杉並木に霧がかかると、まるで異世界のような写真が撮れます。

📸 2. 神橋(しんきょう)と祓川——赤と緑と清流

随神門から少し進んだところにある神橋は、赤い橋と清流・緑の苔のコントラストが美しいスポットです。

橋の上から見下ろす清流、橋を横から捉えた構図、橋の欄干越しに川を見た構図——どの角度からも絵になります。

おすすめアングル:橋の横から全体像を捉える構図。川面に光が反射するタイミングを狙って

おすすめ時間帯:午前中(光の角度がよく、川面が輝く)

💡 新緑の5月〜6月と紅葉の10月が特に美しい。苔と紅葉のコントラストが秋の絶品ショットになります。

📸 3. 杉並木——天を衝く巨木の参道

羽黒山随一の絶景は、杉並木そのものです。樹齢300〜600年の杉が天を覆うように並ぶ参道は、見上げればどこからでも圧巻の写真が撮れます。

石段を正面から見通した「石段と杉の奥行き」の構図、真上に向けて撮る「天を衝く幹」の構図、低い位置から見上げる「大迫力の幹」の構図——それぞれ全然違う写真になります。

おすすめアングル:石段の真ん中に立って奥行きを出す。または幹に近づいてカメラを真上に向ける

おすすめ時間帯:早朝の光が差し込む時間帯(午前7〜9時)が光芒が出やすい

💡 光芒(光の筋)を狙うなら早朝がベスト。杉の葉の隙間から差し込む光の筋は「天使の梯子」とも呼ばれます。

📸 4. 五重塔——杉並木に包まれた国宝

羽黒山のシンボル的存在、五重塔はフォトスポットとして外せません。

難しいのは「全体が入る構図を探すこと」です。周囲の杉が大きいため、塔の真正面に立っても木に遮られることが多いです。少し離れた場所から、杉の幹のあいだから塔を覗くような構図が定番です。

杉の木のあいだから五重塔がはっきり全身を見せてくれる場所は、意外とすぐには見つかりません。撮る位置を決める前に、5分ほど塔のまわりを歩いて、いちばん抜けのいいアングルを探してみてください。

おすすめアングル:杉の幹をフレームにして五重塔を中央に入れる「額縁構図」

おすすめ時間帯:午前中(光が塔の正面に当たる)。夕方は逆光になりやすい

💡 雨の日・霧の日は塔の上部が霧に消えていき、幻想的な「消えていく塔」の写真が撮れます。これが意外と格好いい!

→ 五重塔の謎と歴史はこちら(記事No.21・No.23)

📸 5. 二の坂茶屋——昭和の風情と杉並木

石段の中間にある二の坂茶屋は、「日本の山里の風情」を感じる写真が撮れるスポットです。

茶屋の縁台に人が座っている様子、茶屋越しに杉並木を見た構図、茶屋の外観を少し引いて撮った構図——どれも「羽黒山らしい」写真になります。

おすすめアングル:縁台に座っている人を入れると「生きた」写真になる。茶屋の軒と杉並木を対比させる

おすすめ時間帯:午前中が光の状態がいい。紅葉期はバックの木々が色づいて最高

💡 力餅を持って縁台に座っている写真は、見る人に「行きたい」と思わせる定番ショット。人を入れると旅情感が増します。

📸 6. 杉並木の「光芒」——早朝限定の絶景

羽黒山で最も撮りたい写真のひとつが、早朝の光芒です。

杉の葉の隙間から差し込む朝の光が、霞や朝露の粒子に反射して光の筋(光芒)となって降り注ぐ様子は、早朝の特定の条件が重なったときにしか見られない奇跡の光景です。

条件は「早朝(6〜8時)」「晴れまたは薄曇り」「少し湿気がある日」。すべての条件が揃うと、まるで天国の光が降り注いでいるような写真が撮れます。

必要な条件:早朝出発(前日から鶴岡泊が必須)

おすすめ位置:一の坂〜二の坂の間。石段が続く直線部分

💡 光芒は気まぐれな現象。狙っても撮れないこともあれば、想定外に美しく撮れることも。早朝参拝そのものを楽しむつもりで来るのがコツです。

→ 早朝参拝について詳しくはこちら(記事No.29)

📸 7. 山頂・三神合祭殿——威風堂々の大社殿

石段を登り切った先にある三神合祭殿は、その迫力と茅葺きの美しさで絵になる大社殿です。

社殿の全体像を入れるには、少し引いた位置から撮る必要があります。境内の広場から真正面に撮ると、茅葺き屋根の三層構造が美しく収まります。

もうひとつのおすすめは、茅葺き屋根を背景に、香炉から立ちのぼる線香の煙を撮る構図です。注連縄や紙垂(しで)を寄りで撮ると、社殿全体を写すよりも、かえって神聖な空気がまっすぐ伝わります。

おすすめアングル:境内の広場から真正面。または斜め45度から建物の奥行きを出す

おすすめ時間帯:午前中(社殿の正面に光が当たる)

💡 雪が積もった冬の三神合祭殿は別格の美しさ。茅葺きに雪が積もった様子は、冬に訪れた人だけが撮れる写真です。

→ 三神合祭殿について詳しくはこちら(記事No.17)

📸 8. 鐘楼(しょうろう)——古刹の雰囲気

山頂境内にある鐘楼は、三神合祭殿の荘厳さとは違う「古刹の静けさ」を感じる写真が撮れるスポットです。

梵鐘と背後の杉の木の組み合わせ、鐘楼の軒と空の組み合わせ——シンプルな構図でも絵になります。

おすすめアングル:鐘楼を斜め下から見上げる構図。梵鐘が画面の中央に来るよう調整

おすすめ時間帯:霧の日・曇りの日が「神秘的な鐘楼」の雰囲気が出る

💡 朝のお勤めの時間帯には、鐘が撞かれることがあります。鐘が大きく揺れる一瞬をねらって構えておくと、ぐっと動きのある一枚になります。

季節・時間帯別おすすめフォトカレンダー

時期 見どころ・光の特徴 特におすすめのスポット
4〜5月(春) 新緑と残雪のコントラスト。早朝の清々しい光 杉並木・神橋付近
6〜7月(初夏) 深い緑が最も濃い時期。光芒が出やすい季節 一の坂〜二の坂の杉並木・早朝限定
8月(夏) 木陰の涼しさと強い日差しのコントラスト 五重塔(午前中)・三神合祭殿
9〜10月(秋) 紅葉と杉の緑のコントラスト。空気が澄んでいる 神橋・二の坂茶屋・杉並木
11月〜3月(冬) 雪景色。人が少なく静寂の石段が撮れる 随神門・三神合祭殿(雪化粧)
早朝(7時前) 光芒・霧・誰もいない石段。年間を通じて最高の条件 石段全般・杉並木
夕方(15時以降) オレンジ色の斜光。影が長くなる 随神門・石段の奥行き構図

撮影のコツ

スマートフォンでも十分

羽黒山の写真は、スマートフォンのカメラでも十分に美しく撮れます。特に最新のスマートフォンのカメラは高性能で、暗い杉並木の中でも明暗を自動で調整してくれます。

「ポートレートモード」を使って手前の杉をぼかし、奥の石段にピントを当てると、一眼レフのような写真が撮れることも。

神橋を撮るときはグリッド表示をオンに。水平がまっすぐ取れて、清流の写真がぐっと締まります

シャッターを切る前に、主役の被写体をタップしてピントを固定。杉並木の中ではオートフォーカスが手前の枝に迷うことがあります

光芒をねらうときは、明るい光の筋ではなく、暗い森の地面をタップ。白飛びを防いで、光の筋がきれいに残ります

三脚・スマホスタンドを活用

早朝や夕方の暗い時間帯では、手ぶれで写真がぼけてしまうことがあります。小型の三脚やスマホスタンドがあると、手ぶれのない鮮明な写真が撮れます。

特に光芒を狙う場合は、シャッタースピードを遅くする必要があることも。三脚があると選択肢が広がります。

縦構図と横構図を使い分ける

杉並木や五重塔を縦方向に撮ると、高さと迫力が伝わります。インスタグラム用には縦構図、風景全体を伝えるには横構図——目的によって使い分けてください。

一眼レフ・ミラーレスカメラ

杉並木の石段には広角レンズ(16〜24mm相当)。あの天を衝くスケールをまるごと写し取れます

五重塔や社殿には50〜85mm。歪みが少なく、見た目どおりの自然なバランスになります

光芒をねらうなら絞りはf/8〜f/11。光の筋がくっきり出ます。シャッターが遅くなるので三脚は必須です

いちばん明るい光の筋にスポット測光すると、全体が白飛びせず、ねらった光がしっかり残ります

暗い杉並木の中ではISO 800〜1600が目安。三脚なしでも手ブレしにくいシャッタースピードを保てます

まとめ

羽黒山は「どこを撮っても絵になる」場所ですが、知っているか知らないかで写真のクオリティは大きく変わります。

早朝の光芒・神橋の清流・五重塔の佇まい・二の坂茶屋の風情・雪化粧の三神合祭殿——それぞれの魅力を、ぜひカメラに収めてきてください😊

そして撮った写真はぜひSNSでシェアしてほしいです。羽黒山の素晴らしさが、もっと多くの人に伝わりますように!

→ 羽黒山の石段詳しいガイドはこちら(記事No.12)

→ 早朝参拝のすすめはこちら(記事No.29)

ゲストハウスわたうさぎは、寺社仏閣やパワースポット好きのお客様に人気の宿です。出羽三山神社である、「羽黒山」と「月山」と「湯殿山」のちょうど間にあるゲストハウスです。出羽三山の自然や歴史や信仰に興味がある方々が全国から、世界中からあつまります。ゲストハウスわたうさぎを拠点に、出羽三山神社参拝を楽しんでいってほしいです😊

地元山形、地元鶴岡・地元庄内の魅力も発信しています。

最新の更新情報はインスタのストーリーズでお知らせしています。インスタをフォローしてお待ちくださいね😊

いいね・シェアもうれしいです💕

📖 やまがたいいとこ の関連記事

【NO.12】羽黒山2,446段の石段全解説。途中にある「見どころ」を一段一段ガイドします【NO.11】子連れで羽黒山を楽しむ方法――2,446段、子どもは登れる?親が知っておくべきこと鶴岡の朝市「鶴市(つるいち)」‒ 地元の食と人に触れる、暮らすような鶴岡の旅

- STAY WITH US -

鶴岡観光の拠点に、わたうさぎへ

山形県鶴岡市の中心部にある小さなゲストハウス。出羽三山・庄内の旅のベースにどうぞ。

ご予約はこちら →
PrevPrevious【NO.12】羽黒山2,446段の石段全解説。途中にある「見どころ」を一段一段ガイドします

最近のブログ

【NO.13】羽黒山で写真を撮るならここを外すな!地元民が教えるフォトスポット完全版 Read More »
【NO.12】羽黒山2,446段の石段全解説。途中にある「見どころ」を一段一段ガイドします Read More »
【NO.11】子連れで羽黒山を楽しむ方法――2,446段、子どもは登れる?親が知っておくべきこと Read More »
鶴岡の朝市「鶴市(つるいち)」‒ 地元の食と人に触れる、暮らすような鶴岡の旅 Read More »
カテゴリー
  • これだけいわせて
  • つるおかグルメ
  • やまがたいいとこ
  • わたうさぎ日記
  • 映画・本・カルチャー

ゲストハウス【わたうさぎ】

〒997-0813
山形県鶴岡市千石町6-57

チェックイン: 16:00~20:00
チェックアウト: ~10:00

  • YouTube
  • Instagram
  • LINE
  • WhatsApp
Copyright ©ゲストハウス【わたうさぎ】:ALL Rights Reserved
Japanese
English