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guesthouse【watausagi】:tsuruoka guesthouse
soliloquy
共感覚の魔女と巡る東京〜魔女と毛糸とあんこの旅〜

共感覚の魔女と巡る東京〜魔女と毛糸とあんこの旅〜

CONTENTS.

共感覚と魔女─蜜猫コノミさんとの出会い

わたしと蜜猫さんとの出会いは、みなさんご存知のこの本『共感覚の魔女――カラフルな万華鏡を生きる』で蜜猫さんから語られているのでここでは割愛します。
とにもかくにも、わたしたちはすぐに意気投合し、すぐに仲良くなりました。今振り返ると最初から、なんとなくどこかでつながってたような不思議な感覚です。

彼女が「本の出版の話がきている」と言い出した時、なんだか別世界の話のようで実感が湧かなかったんですが、実際に彼女が執筆に入り、アトリエでカンヅメ生活を送るようになると、じわじわと実感が湧いてきたものでした。

彼女が執筆中は、水を得た魚のようにいきいきとしていたのがとても印象的です。

彼女は五感が全て色に見えるという共感覚の持ち主であり、さらにはその感覚を表現できるだけの文章力も持ち合わせている、とても不思議で、とても希少な方。
右脳も左脳も使える稀に見る奇才です。
(後日談ではありますが、この「奇才」についてはAIも認めているようで、彼女のIQはなんと想定120〜140ほどもあるのだそう。納得)

さて、その彼女の著書ですが、なんだかずいぶん売れているようで、出版社さんから刊行記念イベントのオファーがあり、開催されることとなりました。

本作には蜜猫さんのご家族や友人が何人か登場するのですが、わたしやその他の仲間たちは、この出版イベントの話を聞き、ぜひ応援しなければと、即座に駆けつける決意をしたのです。

蜜猫さんのyoutube
蜜猫さんのインスタグラム

 

チーム鶴岡と東京へ|蜜猫出版ツアー✈️

今回の旅は、蜜猫さんの本にも登場するわびたん、むっちゃん、ゆみさん、そしてわたし「さちこさん」の5人が集うことになりました。

蜜猫さんを介して知り合った面々ではありますが、日頃から交流のある皆さんとの旅は、行く前からワクワクで溢れていました。

さらには、東京に着くと、空港で長南さんが出迎えてくれました。
長南さんと言うのは、本書のあとがきを書いた御仁。そして今回のトークイベントでは蜜猫さんの対談相手となるキーマンです。

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蜜猫さん以外の面々は、長南さんとお会いするのは初めてでしたが、そこは蜜猫さんの友人どうし、何の違和感もなくやんわりと合流し、なごやかにまったりと道中を過ごすことができました。

実はこの長南さん、明治時代の霊能者・長南年恵の末裔というスピ系ど真ん中な背景を持った方。初めてお会いするチーム鶴岡の面々は彼に興味津々✨
そんなミステリアスな雰囲気とは裏腹に、すごく物腰がやわらかくて、細やかな気配りができる方でした。もちろんおしゃべりもおもしろい!
さらには、蜜猫さんの体調に負担がないように、空港から四谷までの移動ルートを検討してくれてて、慣れないわたしたちをストレスなくアテンドしてくれたんです…!そのやさしさに、チーム鶴岡は感動しきり🌸🌸🌸

四谷のホテル・会場、まるで静かに流れる川のようなスムーズさで案内してくださって、移動中もとても穏やかで心地よい時間をすごすことができました。

大盛況🌸出版記念トークイベントのレポート

会場は四谷のとあるレンタルスペース。
白い壁に木のぬくもり、植物のグリーン…その空間ぜんぶが、まるで蜜猫さんの世界観そのものでした。

画像

ふんわりやさしい照明に包まれた会場に、ひとり、ふたりとお客様がはいり、いつしか満席に。

チーム鶴岡の「わびたん」の司会で、イベントがはじまります。
同時にチーム鶴岡の薔薇色の手を持つ「ゆみさん」はカメラを構えます。(彼女はエステティシャンの傍ら、プロのカメラマンもしているのです)

共感覚の魔女という1冊の本で繋がったみんなが一つになった会場は、とてもやさしい空間でした。

そして蜜猫さんと長南さんの対談は、もう、とにかく濃密で濃厚。

共感覚の話も、それ以外のお話も、本には書かれていなかったディープな話もたっぷり聞けて、ぐぐっと引き込まれてしまいました。

これまで、普段のおしゃべりで何気なく聞いていた蜜猫さんのエピソードが、まるでパズルのピースのようにひとつひとつはまって、一連の出来事のように感じる感覚を何度も味わいながら、昼、夜の2回のイベントは無事に終了し、なにかひとつ、一次代が終わったような充足感を感じたのは私だけではなかったのではないかと思います。

その後、出版社である現代書館の担当編集者さん(お名前をだしていいかわからないので伏せます)と一緒にみなさんでお食事にいくことに。

長い1日だったはずなのに、それほど疲れも感じず、足取りも軽くお店に向かいました。
そこでテーブルを囲んで話題になったのは、気になる蜜猫さんの”次回作”について。

蜜猫さんは創作意欲がすでに溢れていて、次々に案が出てくるし、なんとすでにいろんな作品を試験的に執筆し始めているとのこと。
出版社の担当さんも意欲的で、これは次回作はそう遠い未来ではなさそうだと感じました。

まちどおしいですね❣️

あんこと毛糸と神社と|東京癒し巡礼旅

せっかく東京に行ったので、延泊してもう1日東京を楽しむ算段となっておりました。

そこで楽しんだのが、あんこと毛糸と神社でした。

 

♦️編み物

二日目は、編み物界のインフルエンサー・aketakoさんが、都内の毛糸屋さんを案内してくれました!

aketakoさんのインスタグラム
aketakoさんのyoutube

蜜猫さんとaketakoさんは、編み物界では超有名人のお二人。 そんなおふたりに挟まれながら毛糸屋さんを巡るなんて、もう夢のような時間でした。

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わたしは編み物はしないので多分おふたりとも気を遣ってくださったのだと思いますが、わたしもとっても楽しかったし、新鮮な体験でしたのでお気になさらないように、ここでもお伝えしておきたいです。

2つの毛糸屋さんを巡ったのですが、色とりどりの毛糸達がほんとうに美しくて、みているだけでココロが弾むんです❣️
編み物にハマる人のお気持ちがすこーしだけ、分かったような気がします。

そして、遅かれ早かれ、わたしも編み物界隈に生息するんだろうなって感じています😆

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そしてそして…初めてお会いしたaketakoさん、ほんっとに優しい方で!
誰?って感じのつきそいのわたしにも素敵なお土産をくださったり、そのセンスと人柄に一気にファンになっちゃった〜😍💓
さっそく彼女のsnsをフォローして、チェックチェックしております💓😆

aketakoさんのインスタグラム
aketakoさんのyoutube

また会いたいな❤️❤️❤️

♦️神社巡り

余談ですが、イベント会場もホテルも四谷でしたので、せっかくなので聖地巡礼。

四谷於岩稲荷田宮神社と陽運寺

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四谷怪談でお馴染み、お岩さんの所縁のお寺と神社です。
特に陽運寺は、小さいながらも手入れが行き届いた、とても雰囲気のいいお寺で、ずっといられるほど居心地のいいお寺でした。
また行きたい!
何度でも行きたい!

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四谷須賀神社の階段
言わずと知れた新海誠監督のアニメ「君の名は」の舞台となった神社です。
神社というよりは、階段が有名でしょうか😆

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神社の営業が始まる前に行ったのに、すでにちらほらと参拝客がいらっしゃって、やはり例の階段を眺めているのでした。
外国の方もたくさんいらっしゃって、日本のアニメの海外人気を感じました。

せっかくなので、行って良かった〜💓

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♦️あんこ

ほんとうにどうでもいいんですが、思い返せば“あんこ尽くし”の旅グルメ!笑

まずは初日のイベント当日、長南さんのおすすめで、天然もののたいやきを食べに行きました。

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なんと1時間待ち!
すごい人気店!

人気の秘密は「天然もの」なのだそう。
長南さん曰く、たい焼きには天然ものと養殖ものがあるらしく、そのお店は3大天然たいやきのひとつ「たいやき わかば」さん。
四谷のイベント会場のすぐそばにあったのでみんなで立ち寄りました。

もちろんおいしくて、さすが天然もの。
残念ながらお写真は撮り忘れてしまったので、気になる方はぜひ実物を食べに行ってみてください!

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そして、イベントの翌日、宿泊したホテルの朝ごはんに出てきた焼きたてあんぱん。(写真なし😂)

さらに最終日、空港で食べたあんバタパン。

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… あんこ、あんこ、またあんこ!

そんな気は無かったけれど、図らずもあんずくしの3日間となりました。
身体が求めていたのかしら???
なんていいながら完食✨
どれも本当に美味かったです💓

そんなこんなで編み物、神社めぐり、あんこ──
いろんなものがギュッと詰まった、心がじんわりほぐれる二泊三日の出版ツアーでした✈️✈️✈️

旅の終わりと感謝|蜜猫コノミさんが繋いだご縁

東京から帰ってきたあとも、旅の余韻がずーっと心の中に残っていて。

とにかく、楽しい旅だったな〜とつい思い出し笑顔😊

帰りの飛行機を待ちながら「帰りたくない」って思ったまんま、現実に戻れずにいます😆

蜜猫コノミさんと著書『共感覚の魔女――カラフルな万華鏡を生きる』で繋がったご縁旅、ほんとうにしあわせでした。

でも、それくらい幸せで、特別で、かけがえのない時間でした。

ASD
ADHD
共感覚
その他いろいろ変わった経歴をもつ蜜猫コノミさんが書いたこの本は、彼女の生き様そのもの。

悩みのない人なんてこの世にいないと思うけど
コンプレックスがない人なんてこの世にいないと思うけど
むしろそれがスタンダードだと開きなおって生きていこう

そんなメッセージをわたしはこの本から受け取りました。
生きづらさを感じている人、悩みを抱えて足踏みをしている人、この本を手に取ってよんでくれたら、ちょっとだけ、でも一生、人生観変わるんじゃないかなぁ。

わたしもそんな一人だからわかるんです。

この本や蜜猫さんについては、ブログでも何度かご紹介させてもらってます。
▼ よかったら、こちらの記事も読んでください♪

  • 「共感覚の魔女」降る文字ははかつぞ消ぬらし

  • A witch living in a colorful kaleidoscope

  • 「共感覚の魔女」番外編@スピリチュアルという言葉の意味に乖離がある話

  • 共感覚の魔女@番外編「ビブリオマンシー」

 

さて、今日も熱く語ってしまいましたが💦

That's all for today's article.

ブログの更新情報はインスタグラムのストーリーズでお知らせしております。

フォローしてお待ちくださいね。

いいね・シェアもうれしいです😆

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